ようこそ!
キルトアート作家か洋子の7回忌はとても素晴らしい節目の年となりました。
茨城・栃木・群馬・埼玉の各地で開催してきた遺作展の10回記念を地元の常陸太田市で開催し、大勢の方々に足を運んでいただきたくさんの温かいお言葉をいただきました。
そして、か洋子本人も望んでいた作品集も出版致しました。 常時展示会場も現在4ヶ所ございます。
さらに、栃木県さくら市の全面的協力の元8月より氏家駅前(JR宇都宮線)のさくら市eプラザ壱番館にて遺作展を開催中です。15枚程度のキルト作品を季節や行事に合わせ紹介させていただいております。
これからもか洋子の作品がより多くの方々と出会える機会に恵まれ、皆様の人生が豊かになる為の小さなきっかけになる事を願っております。

常設展示作品
ひだまり
ワールドカップ
落雁
笑う山 [四部作]
涼風の山 [四部作]
眠る山 [四部作]
 
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■ 展示会場 / 宇都宮整形外科内科クリニック 院長 岩見則男
住所 〒321-0151 栃木県宇都宮市西川田町812-1
地図はコチラから※クリックすると別ウィンドウが開きます。
TEL 028-601-3355
FAX 028-601-3312
 診療科目  整形外科、内科、リウマチ、リハビリテーション
診療時間 月〜土 9:00〜12:00、15:00〜18:00 日・祝日、14:00〜18:00
リハビリ 月〜土 9:00〜19:00 再診の方は9:00〜19:00の間いつでも受付いたします。

■ 展示会場 / つるまいあーと
住所 栃木県佐野市関川町462 【地図はコチラから
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TEL 0283-22-4836/ 0283-24-3693
 営業時間  11:30〜17:00
定休日 木曜日、金曜日、土曜日(不定休の時あり)
常設展示作品

絹丸型

■ 展示会場 / 医療法人 仁寿会 総和中央病院 院長 岩下清志
住所 茨城県古河市駒羽根825-1 【地図はコチラから
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TEL 0280-92-7055(代)
FAX 0280-92-7056
 診療科目  外科・内科・整形外科・小児科・皮膚科・泌尿器科・心療内科
循環器科・リハビリテーション科・リウマチ科・婦人科
診療時間 9:00〜12:00
14:00〜18:30(月・火・水・金)
9:00〜12:00(木・土)
休診日 日祭日・年末年始(12月30〜1月3日)
常設展示作品

花・花火

■ 展示会場 / 茶房 風花
住所 〒329-1412
栃木県さくら市喜連川4369-1【地図はコチラから
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TEL 028-686-2330
 営業時間  11:30〜18:00
定休日 日曜日・月曜日
酒袋のぬくもり
玉ねぎ
酒袋のぬくもり
にんじん
酒袋のぬくもり
かぶら
酒袋のぬくもり
みょうが
酒袋のぬくもり
なすときゅうり
酒袋のぬくもり
トマト
酒袋のぬくもり
かぼちゃとピーマン
酒袋のぬくもり
はくさいといんげん
酒袋のぬくもり
ごぼう
酒袋のぬくもり
えだまめ
酒袋のぬくもり
れんこん
酒袋のぬくもり
ねぎ

お知らせ
常設展示場の作品をリニューアルしました。どうぞお楽しみください。
また、栃木県さくら市のeプラザ壱番館及び和い話い広場きつれがわでは不定期ですがテーマを設け再縫展を随時開催致します。お問い合せは直接eプラザ及び和い話い広場きつれがわにお願い致します。
皆様のお越しをお待ちしております。
■ eプラザ壱番館 1階 (旧) 杢魄舎・うじいえ
住所 栃木県さくら市氏家1857 【地図はコチラから
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 問い合わせ  028-681-7654
休館日 月曜日
■ 和い話い広場 きつれがわ
住所 栃木県さくら市喜連川4355 【地図はコチラから
※クリックすると別ウィンドウが開きます。
 問い合わせ  028-666-8370
FAX 028-666-8371
営業時間 9:00〜17:00
休館日 年中無休(年末年始を除く)

作品集 か洋子遺作展 ご用意致しております。
B5版 全カラー 96ページ
定価2,000円(税別)
か洋子のキルト作品約85点と第1回〜第9回の遺作展の様子が掲載されております。ご希望の方は山本までお問い合わせ下さい。


ギャラリー
キルト作家 笹島か洋子 プロフィール
か洋子遺作展のご案内
 キルトアート(布の芸術)作家「か洋子」は、茨城県常陸太田市出身、手芸教室「か洋子」の主催者で、本名は笹島かよと申します。「か洋子」は平成15年3月10日に突然65歳でこの世を去りました。その約1年半前に拡張型心筋症と診断され、完治するには心臓移植しかないことや突然死の可能性が少なくない事などの説明を受けていた私は、母がこの世を去った現実よりも、死の前日いつも通り骨董市に出かけ、「こんなきれいな朱が出ている藍染とは一生に一度出会えるかどうかだ。これは巳津子が店を出した時の暖簾にピッタリだ。」と絶賛した萬祝(漁師が大漁祝の時に羽織る着物)に出会い、この着物に出会えた事にも、これを手に入れた事にも、そしてそれがこの世で一番愛した娘 巳津子の為のものである事にも大満足して至福の気分で床に就き、まったく苦しみもせず、誰に迷惑をかけることもなくそのまま深い眠りについた母の最後に、肉親でありながら畏敬の念を感じずにはいられませんでした。
 「 か洋子」は看護師をしていた時に商人である父と出会い、商売をしながら三人の子育てをする普通の母親でした。ただ、長女 巳津子に対しては、たぐいまれない愛情を注ぎ、あらゆる習い事をさせて厳しく育てる一方、子供たちの洋服はほとんどが手作りで、年に1度は必ず家族旅行に出かけるという、湧き出る愛情を自分ではどうする事もできずに、知らないうちに押し付けているタイプの母親でした。そんな「か洋子」が30歳代から本格的に手工芸を始め、40歳頃にリフォームの会を(後の手芸教室 か洋子)を開講し、全日本総合手工芸講師会教授の資格を取得。そして、50歳頃より手掛け始めたパッチワークと創作人形に、湧き出る愛情のすべてをぶつけて昇華(消化)していたように思います。そして、ハンズ大賞やキルトウィーク等の数々のコンクールにも精力的に出品。作品から溢れ出た愛情は見る人の心に合わせて形を変え、沁みこんで、沁みこんでそっと包み込む母親となり、生きている証としてなんとなく心に残る、そんな感覚が伝わり、その都度入賞、入選。残された作品はパッチワーク、創作人形とも各100点を超え、その他にも大好きな古布を再利用した作品(特に着物をリフォームした洋服)も数多くあります。
 私はこれらの作品を、是非たくさんの方々に見て頂きたいと思っています。そして、自分が生きている証を少しでも感じて頂けたら幸せです。そのために、これからも「か洋子遺作展」を各地で開催する所存でおります。もしご興味を持たれましたら、足を運んで頂ければ幸いです。
 また、ご感想、ご意見そして「ぜひこの作品をここで見たい」等の具体的なご要望、さらには作品を紹介できる場所を提供してくださる方、遺作展の日程を連絡してほしいという方等、ご遠慮なく連絡いただければ幸いです。
見て頂いた皆様との素晴らしい出会いをぜひ大切にしたいと思っております。
ありがとうございました。
長女 山本 巳津子
〒329-0101 栃木県下都賀郡野木町友沼5310-10
TEL.090-2728-4515 Eメール quiltanddoll_kayoko@msn.com