増山建設有限会社

■長年住んだ家だから、まず「リフォーム」を検討してみよう。
After 今、リフォーム中のK邸は25年前に同社の増山社長が建てたもの。Kさん家族とはそれ以来の付き合いになるという。住まいの老朽化による補修がいくつか必要になる時期になると、リフォームをするべきか、それともしばらく我慢して建て替えをすべきかと悩む人が多い。しかし、「躯体がしっかりしていれば、建て替えではなく、リフォームがいい」と増山氏はいう。家づくりは人生にとっての一大事業。住み慣れた家だからこそ生かせるものは生かしておきたい。

Before
25年前当時と比べて外壁材や屋根材などの素材ははるかに進化。今の素材は手入れも簡単で汚れにくいものが多く、デザインも様々で機能的。